広島県・三原市・尾道市のマコト矯正歯科クリニックは、歯の矯正、予防歯科、歯のクリーニング、歯のホワイトニング、ホワイトコートなど、懇切丁寧な治療を提供。

sp

よくある質問

マコト矯正歯科クリニック
ホーム > Q&A
マコト矯正歯科クリニックへ寄せられる「よくあるご質問」の回答集ページです。
矯正治療に関する代表的なFAQ資料です。

accent よくある質問

sp
よくある質問・回答集・マコト矯正歯科クリニック
  • 治療費はどのくらいかかるのですか?
    回答

    矯正治療は一般的に保険が適応されません。また、使用する装置(患者さんが希望する装置の種類)によっても異なります。
    詳しくはカウンセリング時に実際に口の中を見せていただき、患者さんとの話し合いでどんな装置を使うのかを決めた後、料金を事前に明示します。(料金表)

    子供の矯正治療費は、医療費控除の対象となり、税金が還付または軽減されますので、詳細は受付にてお尋ね下さい。

    また、現在わが国では保険の適応は唇顎口蓋列及び外科手術の必要な顎変形症の矯正治療に限られています。マコト矯正歯科クリニックは、保険適応の矯正治療が受けられる指定医療機関です。まずは、保険適応かどうか診査診断を行う必要があります。骨格的な不正が認められれば、保険診療の適応となります。

ページ先頭へ戻る
  • 治療期間はどのくらいかかるのですか?
    回答

    症状によって、治療内容や期間や費用は多少異なります。 全て永久歯の場合、歯を動かすのに通常1ヶ月に1回くらいの通院で早い人で1年、普通で2年〜2年半程度が目安です。

ページ先頭へ戻る
ページ先頭へ戻る
  • 何才から矯正治療を始めればよいのですか?
    回答

    何才になっても矯正治療は可能ですが、開始するのに適した時期はあります。
    ただし、不正咬合の原因が何であるかによって矯正治療の開始時期は異なります。

    例えば骨格性の不正の場合や将来、骨格に不調和のでる可能性が高い場合は低年令からの矯正治療を開始することをおすすめしています。また、小学校の低学年から治療を始めた場合、あごの成長発育を利用できるため、将来の抜歯を回避できる可能性も出てきます。

    まずは、お子さんの咬み合わせについて不安を感じたら、お気軽にご相談ください。

ページ先頭へ戻る
  • 治療した歯やむし歯がありますが、矯正できますか?
    回答

    矯正治療を行なう場合、医師が口の中全体を診察し、精密検査をした後に治療方針を決めます。むし歯が原因で痛みがある場合は別として、むし歯を治療した歯を矯正治療のために抜歯する場合もあるので、まずはお気軽にご相談下さい。

ページ先頭へ戻る
  • 矯正治療のために歯を抜くこともあるのですか?
    回答

    できれば歯を抜かずに治したいと考えています。しかし、歯の並ぶあごが小さかったり、あごに比べて歯が大きかったりすると、歯はきれいに並ぶことができません。そのため、歯が並ぶスペースを作るために抜歯を行なう場合があるのです。どの歯を何本抜くかは、それぞれの口腔の状態によって異なります。

    小学校の低学年から治療を始めた場合、あごの成長発育を利用できるため、将来の抜歯を回避できる可能性も出てきます。これも子供のうちから治療を始めるメリットのひとつといえるでしょう。
    子供のうちからの治療であっても、抜歯することもありますが、もっとも大切なのは歯を抜く、抜かないではなく、治療後の状態を正確に予測し、咬み合わせと歯並びを整えていくことです。そのためにはどうしても抜歯しなければ治せない症例もあるということです。

ページ先頭へ戻る
  • 矯正装置は見えないようにできますか?
    回答

    矯正装置にはいろいろなタイプがあります。見た目を気にされる方には目立たない装置や見えない装置をご用意しております。通常の装置は審美ブラケットで目立ちにくくなっています。見えない装置は、裏から装置をつける治療法(舌側矯正)があります。

ページ先頭へ戻る
  • 取り外しのできる装置で矯正できますか?
    回答

    子供の矯正治療は、取り外しの装置を使用する場合があります。顎の成長のバランスが悪い子供の矯正治療ではヘッドギアーという家にいる時だけ頭に帽子のようにかぶる装置を使用します。

    また、大人の矯正でも取り外しのできるマウスピースタイプを使う矯正治療法があります。 しかし、どちらの場合でも細かな歯の移動が必要な時は取り外しの装置が使えません。

ページ先頭へ戻る
  • 矯正治療後に元に戻ることがありますか?
    回答

    矯正治療後何年か経つと歯が動くことがあります。親知らずの影響や老化や磨耗による生理現象も原因として考えられます。本格矯正治療後は6ヶ月ごとの定期検診を行いますので、未然に歯の移動を防ぐことができます。

ページ先頭へ戻る
  • 矯正治療中の歯磨きはどうするのですか?
    回答

    矯正装置が付いてると、今までの歯ブラシの仕方では汚れがなかなかとれません。当医院では治療前にサリバテスト(むし歯のなり易さのリスクテスト)を行い、患者さんにあわせたブラッシングの仕方をしっかりと指導しております。矯正装置のタイプにもよりますが矯正専用の歯ブラシを使って頂く場合もあります。

ページ先頭へ戻る
  • 学校の授業やスポーツに支障はありますか?
    回答

    授業や一般的なスポーツで矯正治療が支障になることはほとんどありません。しかし、装置の種類や治療の時期によっては発音などがしづらいこともあります。また、矯正装置を入れた直後は、痛みが出て集中力の妨げになる場合もあります。定期試験やスポーツの試合、文化祭といった大ききな行事があるときは、歯に加える力を調整したり、治療の時期を多少変更できますので、お気軽に相談して下さい。

ページ先頭へ戻る
  • 楽器の演奏に支障はあるのですか?
    回答

    装置がついた状態での演奏に慣れるまで少しは大変かもしれませんが、吹けないことはありません。比較的、支障が少ないのは、フルートのような木管楽器やマウスピースの大きい金管楽器です。一方、シングルリードのクラリネットやサキソフォンの場合、治療に多少影響が出ることがあります。(上顎前突の治療に支障になることがあります。)

ページ先頭へ戻る
  • 結婚式や成人式のときに、装置をはずすことはできないのですか?
    回答

    結婚式や成人式などの記念日に装置を外して欲しいと希望される患者さんには装置を一時的に外しております。また、隙間が見える場合は人工の歯や白い樹脂の材料を用いて目立たなくします。せっかくの記念日が台無しにならないように最善の配慮をさせて頂きます。

    装置を外した後は歯が移動してしまうため、1週間以内に医院に来て頂く必要があります。また、取り外した装置の種類や数により別途装置料を頂く場合があります。

 
ページ先頭へ戻る